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に基づく不動産登記、成年後見業務に力を入れております。

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お客様の声 その2(不動産登記手続)

毎度です

 

不動産営業出身 大阪・吹田市の

FP(ファイナンシャルプランナー)兼

司法書士 廣森良平です。

 

 

さて、


士業のHPやブログには、


「お客様の声」という記事があります。

 

 

 

 

しかし、


どれも全てその事務所の先生や


スタッフが素晴らしとの内容


ほとんどです。

 

 

 

 

 

それは、それで


とても素晴らしい事だと思いますが、


本日、私はその逆 を行き、


「私がお客様からお叱りを受けた事」


ブログでご紹介させて頂きたいと思います。

 

 

 

お客様の声の写真です。一番下のQ5にご注目して下さい。

お客様の声その2

Q5の「実際に相談依頼していかがですか?」という質問に、

 

「迅速に対応してもらえて、ありがとうございました。」

 

「ただ、受領書のチェック項目と内容物の確認作業で


 該当する書類が分かりにくかったので、


 フセン等で明確にしていただきたかったです。


というお叱りを受けました。

 

 

 

 

Yさん、大変申し訳ございませんでした。

 

 

 

今後ともYさんのご指摘して頂いた事を糧にして、


より一層、廣森司法書士事務所の業務改善を


図って行きたいと思います。

 

 

 

さて、


今回のご指摘は、私のHPを見て


不動産登記手続きを依頼された方からです。

 

 

 

 

ちなみに、


登記手続き完了後、依頼者の方に


数種類の登記手続き完了書類を


書留郵便にて、お渡しします。

 

 

 

 

そこで、


お渡しする書類というものは、


1⃣ 登記原因証明情報


2⃣ 登記識別情報通知


3⃣ 登記完了証


4⃣ 登記事項証明書


5⃣ 評価証明書

 

以上の書類です。

 

 

 

それぞれが1通づつなら、


どれがどの書類と分かるのですが、


複数枚に渡る時があります。

 

 

 

そうなると、


どれがどの書類という事が


混乱してしまうケースがあります。

 

 

 

書類を渡す時も、


書類の受領書に記載している書面の順番と


書面を綴じる順番を同じにして、


依頼者の方に解り易くしていたつもりでしたが・・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私の独りよがりでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本当に反省します。

 

 

 

これからは、


ご指摘どおり書類にはフセンを付けて、


依頼者の方に解り易いように


お渡しして行きたいと思います。

 

 

 

しかし、こういったご指摘って、


よっぽど親しくないと、相手方に気を遣って、


なかなか出来ないものなんですけどね~。

 

 

 

それほど、最初にお会いした時に、


お互いに通ずるものがあったのでしょうか?

 

 

 

お褒めいただくことも

 

とても嬉しく自分の自信になり、

 

本当に有難いですが、


自分の悪い所を指摘してくれるのも

 

自分を成長させてもらえるため

 

とても有難いです。

 

 

以上

不動産法務・不動産実務・不動産登記に特化した

不動産業界出身司法書士兼

ファイナンシャルプランナー(FP)の廣森でした。