民事信託、相続登記手続、遺言書作成、新築・中古不動産売買
に基づく不動産登記、成年後見業務に力を入れております。

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吹田市の司法書士事務所 廣森司法書士事務所連絡先

〒564-0052 大阪府吹田市広芝町9-12 第11マイダビル4F
(御堂筋線・北大阪急行 江坂駅 徒歩3分)

お客様の声って、本当に勉強になります。 その4

毎度です

不動産営業出身 大阪・吹田市の

 FP(ファイナンシャルプランナー)兼

司法書士 廣森良平です。

 

 

前回の続き・・・。

 

 

 

Q3 司法書士廣森を知ってすぐに依頼しましたか?

 

しなかったとしたらなぜですか?という問いに、

 

「した。」との一言です。

   

     ↓Q3に注目↓

 アンケート写真任意整理Q3

 

つまり、

 

即決!

 

即答!頂いた

 

という事です。

 

 

 

 

さて、私は、

 

「自分の知識をいかに伝達するか?」

 

という事を常々考えています。

 

 

 

 

 

理由は、士業という人間は、

 

「どうしても物事を難しく喋ってしまう性質」

 

があるのです。

 

 

 

 

 

ここで、おもしろい事をお話しします。

 

 

 

 

 

私が司法書士受かりたての

 

平成10年司法書士全国研修の時、

 

ある講師の先生がこんな事を言ってました。

 

 

 

 

「相談者の方から相談受けた時は、

 

 六法片手に条文の第何条〇〇と言って、

 

 専門用語を捲くし立てて話をすれば、

 

 相談者の方も「何を言ってるのかさっぱり解らないけど、

 

 とにかく難しい事を並べて

 

 専門的な事をきっとよく解っているので、

 

 その先生にお任せしても大丈夫だろう?!」と思ってくれる」

 

と言ってました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なるほど・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

と思ったのが、その時の新人の私です。

 

 

 

 

 

なので、私も

 

「司法書士を開業した時は、

 

 この講師の言ってた事を実践して行こう!」

 

と思ったものでした。

 

 

 

 

 

しかしながら、

 

私の読者の方はお分かりだと思いますが、

 

私は司法書士合格後、

 

司法書士にはならず、

 

不動産営業マンになりました。

 

 

 

 

 

不動産営業も

 

不動産に関する専門知識が

 

バリバリの職種です。

 

 

 

 

しかも、契約時には

 

重要事項説明書及び契約書

 

読み上げがあります。

 

 

 

 

 

そこで、不動産のご購入者様に、

 

重要事項説明書及び契約書読み上げの際に、

 

専門用語だけでご説明をすると、、、、、、、、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ほぼ確実に、、、、、、、、、、、、、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「やっぱり契約するの辞めます・・・。」

 

と言われます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なぜだかわかりますか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

専門用語で捲くし立てられて

 

全く重要事項説明書や

 

契約書の意味が解らないで、

 

一生に一度の買い物って、

 

あなたなら出来ますか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

普通は、、、、、、、、、、、、、、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

絶対に出来ません!

 

 

 

 

 

つまり、

 

不動産に関わる専門用語を

 

一般の方でも十分に理解出来るような

 

「伝達能力」

 

というものが、不動産の営業マンには

 

必要になってくるのです。

 

 

 

 

 

なので、

 

私は不動産営業マンの時に、

 

専門知識を一般の方でも

 

いかに十分に分かっていただけるか?

 

という事を徹底的に叩き込まれました。

 

 

 

そして、平成15年1月から司法書士となり、

 

不動産営業マンの時の経験が土台となっているので、

 

「私は専門的な事をいかに簡単に置き換えるか」

 

という事が体に染みついております。

 

 

以上
不動産法務・不動産実務・不動産登記に特化した

不動産業界出身司法書士兼

ファイナンシャルプランナー(FP)の廣森でした。