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息子の初節句のために、まっちゃまちで兜を買いにいきました。その2

毎度です

 

不動産営業出身 大阪・吹田市の

FP(ファイナンシャルプランナー)兼

司法書士 廣森良平です。

 

 

前回の続き・・・。

 

 

 

 

子供の五月人形を買いに行き、

 

どれも似たりよったりで、

 

一体全体、どれを選んだらええか分からない状態です。

 

 

 

 

 

 

そこで、

 

5件周り最後の5件目の店で購入を決断しました。

 

 

 

 

 

 

しかしながら、

 

それまでの4件のお店の担当者の接客に

 

とても違和感を感じました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それは、、、、、、、、、、、、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

営業担当の方全員が

 

「値段勉強するよ!!」

 

と言うだけで、値段だけで勝負してくるのです。

 

 

 

 

 

 

 

確かに、

 

値段も重要な要素でしたが、

 

僕たち夫婦は値段で五月人形を買いに行ったんではありません。

 

 

 

 

 

 

僕たち夫婦は自分の子どもにあった、

 

自分の子ども将来を祈願して、

 

子どもに対する「愛情の形」を買いに来たのです。

 

 

 

 

 

さらには、

 

僕たち夫婦の両親、

 

つまり、孫にあった、孫の将来を祈願して、

 

孫に対する「愛情の形」を買いに来たわけです。

 

 

 

 

 

 

なので、

 

大まかな予算は決めていましたが、

 

あって無いようなものです。

 

 

 

 

 

 

だから、3万円位のものを買うかもしれないし、

 

もしかして20万円を超えるようなものかもしれません。

 

 

 

 

 

でも、実は、、、、、、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

妻の実家の両親から

 

有難く、お金を頂いていたんですけどね~(笑)。

 

 

 

 

 

 

まあ、そんな話はさておき、

 

5件目のお店の担当の方は、

 

人形の卸問屋の社長でした。

 

 

 

 

 

ご自身が現場にたって、

 

45年のベテランの方です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それはそれは見事な接客でした。

 

 

 

 

 

まず、第一に

 

「五月人形を選ぶ判断基準を

 

私達夫婦に教えてくれました」

 

 

 

 

 

つまり、

 

値段で選ぶのではなく、

 

質であったり、職人の技であったり、

 

良い物、ちゃっちいものの判断基準です。

 

 

 

 

 

具体的に言うと、

 

その五月人形に「どれだけ魂が入っているか?!」

 

という事です。

 

 

 

 

 

 

これって、

 

私が仕立てるスーツでも同じ事が言えます。

 

 

 

 

 

 

第2に

 

私と妻のニーズを最大限に引き出す事が

 

とても上手でした。

 

 

 

 

 

私のニーズは

 

「家康の兜がどうしても良かった」

 

のです。

 

 

 

 

 

 

そこで、なぜ家康なのか?

 

 

 

 

 

謙信や幸村や秀吉や

 

兼続か本多忠勝では駄目なのか?

 

 

 

 

 

 

そして、妻のニーズは

 

「掃除が面倒」「収納場所」

 

です。

 

 

 

 

それを、きちんとコンサルして頂き、

 

夫婦の意見を交通整理し、

 

うまい事落着させました。

 

 

 

 

 

第3に

 

「サービスで付ける品を早い段階で言うのではなく、

 

絶妙のタイミング!」

 

で言ってきました。

 

 

 

 

サービスを

 

「あれも付けます、これも付けます!」となると、

 

値下げと変わりません。

 

 

 

 

 

 

 

最後に、

 

私達息子の将来をいっしょになって、

 

真剣に考えてくれた事です。

 

 

 

 

 

 

その際に、

 

私の右脳に響く、くさ~い言葉を

 

バンバン連発して来ました!(笑)

 

 

 

 

 

 

私のブログの読者ならお分かりだと思いますが、

 

人間と言う物は、いくら左脳で論理的に分かっていても、

 

最後の決断は右脳でするものなのです。

 

 

 

 

 

 

なので、その社長はものの見事に

 

私達夫婦の感性を揺らしたのです(笑)。

 

 

 

 

 

 

以上、五月人形を買った時の顛末です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いかがですか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どんな世界の営業でも通じると思います!

 

 

 

 

 

値段だけ下げるのは、誰でも出来ます!

 

 

 

 

しかしながら、

 

それはバカでも出来るし、

 

値段だけで勝負して、誰も得をしません!

 

 

 

 

 

もしかすると、私達夫婦は

 

安物のなんの魂も理念も入っていない

 

五月人形を買っていたかもしれません。

 

 

 

 

 

人形屋さんの経営は疲弊するし、

 

私達に夢も与えてくれていません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いかがですか?

 

 

 

 

司法書士もそういう時代、

 

いや、司法書士に限らず、

 

どんな業界でも当てはまるのではないか?

 

と思います。

 

 

 

 

 

PS 

 

3時間位人形屋で過していたので、

 

二人とも疲れ果てて寝てしまいました(笑)。

 

 

全く、同じ体勢です(笑)↓

同じ態勢

 

 

以上
不動産法務・不動産実務・不動産登記に特化した

不動産業界出身司法書士兼

ファイナンシャルプランナー(FP)の廣森でした。