民事信託、相続登記手続、遺言書作成、新築・中古不動産売買
に基づく不動産登記、成年後見業務に力を入れております。

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(御堂筋線・北大阪急行 江坂駅 徒歩3分)

セミナー・研修講師で私が心がけていること。

毎度です!

 

 

 

大阪吹田市・江坂の家族信託専門士兼

司法書士の廣森良平です。

 

 

 

昨日、

TKC全国会会員である

関西総合会計事務所主催の

「TKC経営支援セミナー2017」で

セミナー講師をつとめました。

 

 

 

ちなみに、

私が喋ったテーマは

良い司法書士の選び方!

「成年後見人編」「民事信託編」

です。

 

 

 

このブログでは

良い司法書士の選び方!

「民事信託編」については、

既にお話していると思います。

 

 

 

そこで、本日は

良い司法書士の選び方!

「成年後見制度編」について

お話しようと思いましたが、、、、、、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また、追って

お話していきたいと思います。

 

 

 

 

理由は、

結構、司法書士会の内部に突っ込んだ事や

手続きの「抜け」みたいな事なので、

シリーズ化して私も腰を据えて

お話したいと思っているからです。

 

 

 

 

 

なので、、、、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

乞うご期待下さい!

 

 

 

 

年末か年明け位には、

お話したいと思います。

 

 

 

 

なので、本日は

私がセミナー・研修講師をする上で

心がけている事をお話します。

 

 

 

1.ゆっくりと低く通る声でしゃべる

 

 

 

人間というものは、

焦ったり、心の落ち着きが無いと

得てして早口になってしまうものです。

 

 

 

 

また、

研修やセミナー講師をするとなると

一度に多くの事を伝えたい!と思うため

「特に士業は」、

結構早口になってる人がいます!

 

 

 

 

しかしながら、

早口で喋られると、

当然、聴いている人にとっては、

甚だ迷惑な話です。

 

 

 

 

ただでさえ、専門的な話やのに、

さらに早口になると

「拷問か?!」

「居眠りの呪文?!」

のように聞こえてしまいます。(笑)

 

 

 

 

なので、私は、

「これでもか!」

というくらい、スローに話すようして

丁度良い位のスピードになります。

 

 

 

 

また、

「マイクを使って」喋るのと、

「マイク無し」で喋るにおいても、

話し方は変わってきます。

 

 

 

 

これは、カラオケで

やしきたかじんの歌を歌っている時に、

歌の上手い友人から言われた事です。

 

 

 

「良平って、大きな声出さんと、

 もっと声の大きさ抑えた方が、歌上手いで!」

と言われました。

 

 

 

 

つまり、

マイクを通して出す時の声というものは、

「絶妙な声の大きさ」

があるのです。

 

 

 

 

大きすぎず、小さすぎず。

 

 

 

 

これは、もうマイクに慣れるしかありません。

 

 

 

 

一方で、

マイクを使わないときは、

声をある程度大きく出さないと

声は通りません。

 

 

 

 

しかし、

声を「喉」だけで大きく出そうとすると

もの凄い喉に負担がかかります。

 

 

 

 

では、どうするのか?

 

 

 

 

それは、

「お腹」から声を出すのです。

 

 

 

 

最初はなかなか出来ませんでしたが、

実は慣れるとコツがつかめます。

 

 

 

 

私が、お腹から声を出せるようになったのは、

一時、のどだけに頼って大きな声を出して

授業をしていました。

 

 

 

 

しかし、

喉に負担を掛け過ぎたため、

ガラガラ声しか出なくなってしまったのです。

 

 

 

 

宅建講師でもある私にとっては、

声は大事な商売道具です。

 

 

 

 

そんなときに、

ゴスペルをしている女性に相談したところ

「声をお腹から出してみ~」

との事です。

 

 

 

 

また、その女性からすると

大きな声を喉から出すほうが難しいとの事!

 

 

 

 

授業で試行錯誤しながら、

さらに、車の移動中に練習おw重ねていき、

いつしか「お腹から声を出す感覚」

というものがつかめました。

 

 

 

 

恐らく、

「歌手やアナウンサーやナレーターや司会者等」

と言った、声が商売道具の人って

体に染みついていると思います。

 

 

 

 

でないと、

喉にポリープが出来て、

声が出なくなってしまうからです。

 

 

 

 

また、私は、

宅建士資格の講師をするシーズンは

毎日、マスクをしながら寝ています。

 

 

 

 

こうする事で、

喉を潤して喉を守る事が出来、かつ

風邪の予防にもなります。

 

 

 

 

声が商売道具

もしくは、これから商売道具になる人!

 

 

 

 

是非とも、お試し下さい!

 

 

 

 

続きは次回・・・。