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ホンマもんの不動産営業マン!

毎度です

 

不動産営業出身 大阪・吹田市の

FP(ファイナンシャルプランナー)兼

司法書士 廣森良平です。

 

 

昨日(5月29日)は、


「第八回住宅ローンで困っている人を助けるための勉強会」


講師をしてきました。

 

 

↓腕を捲し上げて講義をしているのが私です↓

第8回住宅ローンで困っている人を助けるための勉強会講師

 

 

この勉強会には、

 

住宅ローンの借換のスペシャリストのCFP

 

不動産会社社長

 

金融機関関係者

 

FP

 

士業の方たちが来られています。

 

 

メンバー構成は

 

その道のスペシャリストであり

 

蒼々たるメンバーです。

 

 

その方たちを前にしての、研修講師です。

 

 

熱い私が燃えないわけがありません!

 

 

講義の内容は、

 

個人再生住宅資金特別条項です。

 

 

どの様な手続きかと言う事を


簡単に説明すると、

 

「借換が色々な理由があって出来ない!」

 

「しかし、任意売却をしたくない!」

 

「なので、どうしても家を守りたい!」

 

という手続です。

 

 

そこで、なぜ、白羽の矢が私に立ったかと言うと、

 

「確かに、任意売却をすれば


 本当に金銭的なメリットが多大にあるが、

 

 住宅ローンに困っている人を助けるためには、


 出来る限り任意売却を避けなければいけない!」

 


「そう言った、便利な方法や手続とはないものか」


という経緯があったからなのです。

 

 

ところで、


個人再生住宅資金特別条項が可能な人でも、


任意売却をしようと思えばする事が出来ます。

 

 

つまり、


任意売却をしなくても解決できるのに、


任意売却をしているケースもあると言う事です。

 

 

 

ところで、


個人再生住宅資金特別条項を適用すると、


任意売却専門の業者には仕事にならないので、


むしろ、デメリットという事になります。

 

 

なので、


私は任意売却専門業者の方の


食い扶持を奪っている事になります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

でも、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

会社の営利と

 

一般個人の方の夢であり希望でもある家を守る事


一体、どちらに大義があると思われますか?

 

 

 

私は、絶対に後者だと思います。

 

 

 

だから、最近、よく

 

「任意売却のNPO法人が任意売却を専門に扱います」とか

 

「任意売却の本もたくさん出版」もされていますが、

 

私は本当に、依頼者の方のためになっているのか

 

という疑問 があります。

 

 

 

ちなみに、


この勉強会には、不動産会社の方も数名いらっしゃいます。

 

 

となると、


私の立場と不動産会社の立場の方とは


相反する事になります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ですが、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

不動産会社の方からの質問が一番多く、


そして、一番熱心に私の講義に耳を傾けるのです。

 

 

 

勉強会後の懇親会で、


その数名の不動産会社の方から

 

「廣森さん、


 今度、やむなく任意売却のしなければならない


 という依頼者がいたら、同行してもらえないか?」

 

 

「少しでも家を守る事だ出来る方法があるのであれば、


 その方法をどうしても提案してあげたい!」

 

とおっしゃるのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ホンマもんです。

 

 

 

ホンマもんの不動産営業マンです。

 

 

 

それを聞いて私は、


「非常に純度の高い人」だなと思いました。

 

 

 

このような方とお話しすると

 

こちらもさらに純度が高くなり、

 

非常に、清々しい気分 になります。

 

 

 

確かに、


会社として利益を上げるのは、


至上命題であるが、

 

やはり、売上よりも大事なものがあると


その方たちは、おっしゃるのです。

 

 

 

こういう純度の高い人ばっかりになれば、


不動産業界のイメージも良くなるのにな・・・。


と思った一日でした。

 

 

以上

不動産法務・不動産実務・不動産登記に特化した、

不動産業界出身司法書士兼
ファイナンシャルプランナーの廣森でした