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嗚呼、愛しの司法書士会?! 司法書士倫理について?!その3

毎度です

不動産営業出身 大阪・吹田市の

FP(ファイナンシャルプランナー)兼

司法書士 廣森良平です。

 

 

 

昨日は

 

衣食足りて礼節を知るということわざを出したので、

 

その派生した内容を

 

今日は書きたいと思います。

 

 

 

 

 

さて、

 

私の好きなマンガに

 

「花の慶次」というマンガがあります。

 

 

 

 

 

そして、花の慶次のマンガで、

 

ものすごい大好きなシーンがあります。

 

 

 

 

 

それは、

 

直江兼続、真田幸村、伊達政宗、奥村助衛門と慶次で

 

露天風呂に入り、みんなでお酒を酌み交わしています。

 

 

 

 

 

すると、ひょこっと突然、

 

当時の日本で一番エライ「豊臣秀吉」が入ってきました。

 

 

 

 

 

 

幸村なんか震えあがています・・・。

 

 

 

 

 

 

そこで、

 

秀吉が「百万石で俺に遣えないか?」

 

と慶次に言いました。

 

 

 

 

 

当時、

 

前田家の加賀百万石というくらいですから、

 

破格の条件です。

 

 

 

 

 

すると、慶次は

 

「人は畳一畳と、1日米三合あれば十分・・・。」

 

「そんなことより、一献くれまいか?」

 

と秀吉に言いました。

 

 

 

 

 

 

そこで、秀吉は

 

「百万石の酒ぞ!心して飲め!」

 

と慶次にお酒を注ぎます。

 

 

 

 

 

 

そして、

 

慶次がニヤリと笑って酒を飲み干し、

 

秀吉も物凄い良い笑顔を浮かべています。

 

 

 

 

 

当時(中高生位)、このシーンを見た時も、

 

大学時代の時も

 

社会人一年目の時も

 

司法書士の勉強をしてた時も

 

不動産の営業をしていた時も

 

司法書士になった時も、

 

もちろん現在でも、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カッコええ・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんなカッコええ男になりたい・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんなカッコええ人間になりたい

 

と真剣に思います。

 

 

 

 

さて、

 

慶次のセリフで、

 

「人は畳一畳と、1日米三合あれば十分・・・。」

 

とあります。

 

 

 

 

 

このセリフを聞いて何か感じないですか?

 

 

続きは次回・・・。

 

 

以上
不動産法務・不動産実務・不動産登記に特化した

不動産業界出身司法書士兼

ファイナンシャルプランナー(FP)の廣森でした。