民事信託、相続登記手続、遺言書作成、新築・中古不動産売買
に基づく不動産登記、成年後見業務に力を入れております。

廣森司法書士事務所logo
吹田市の司法書士事務所 廣森司法書士事務所連絡先

〒564-0052 大阪府吹田市広芝町9-12 第11マイダビル4F
(御堂筋線・北大阪急行 江坂駅 徒歩3分)

嗚呼、愛しの司法書士会?! 司法書士倫理について?!その1

毎度です

不動産営業出身 大阪・吹田市の

FP(ファイナンシャルプランナー)兼

司法書士 廣森良平です。

 

 

 

昨日は、

 

住宅ローンビジネスに関する

 

セミナーに行ってきました。

 

 

 

 

FP・保険会社関係・不動産関係・士業等、

 

あらゆる業界の方が熱心に勉強しておりました。

 

 

 

 

そこで、久しぶりに

 

知り合いの司法書士の方と出会い、

 

久々に熱く司法書士業界の事を語り合いました。

 

 

 

 

 

その方は、役職に付いているのですが、

 

以下の様な業界の問題を語っていました。

 

 

 

 

「司法書士業界は思考停止に陥ってる!」

 

 

「司法書士=登記・裁判・法律相談業務の殻から抜け出せない」

 

 

「品位保持といって広告やマーケティングについて

 

 否定的だから才能のある若手が独立に躊躇してしまう」

 

 

「広告を出すと品位保持義務違反と言って、

 

 その人間に懲罰を与えるのはいいが、

 

 その基準が非常に曖昧で恣意的である。」

 

などなど、

 

そして、

 

中にはあまりに過激なので

 

ブログで書く事は出来ませんが、

 

司法書士業界内の

 

「不都合な真実」等もお聞きしました。

 

 

 

 

さて、

 

司法書士には

 

高度な倫理観が求められます。

 

 

 

 

しかしながら、

 

去年12月に兵庫県の成年後見人をしていた司法書士が、

 

依頼者のお金を着服した事件がありました。

 

 

 

 

ここまでくると、もう、

 

倫理観もへったくれもありません。

 

 

 

 

言語道断です!

 

 

 

 

しかしながら、

 

なぜそういった事をしてしまうのか?

 

 

 

 

 

実際、

 

お金を横領したり、

 

盗んだりしたらアカン事は、

 

専門家だけでなく、

 

物心ついた幼い子どもでもわかります。

 

 

 

 

 

でも、なぜ横領をしてしまうのか?

 

 

 

 

みなさんは、どう思われます?

 

 

 

 

 

続きは次回・・・。

 

 

以上
不動産法務・不動産実務・不動産登記に特化した

不動産業界出身司法書士兼

ファイナンシャルプランナー(FP)の廣森でした。