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吹田市の司法書士事務所 廣森司法書士事務所連絡先

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書類を丁寧に扱わない者に、司法書士の資格はありません!

毎度です

不動産営業出身 大阪・吹田市の

 FP(ファイナンシャルプランナー)兼

司法書士 廣森良平です。

 

 

 

前回に関連して、

 

実は、15年前、

 

書類を丁寧に扱わず、

 

八尾の師匠にボロカス に

 

怒られた事があったんです!

 

 

 

 

 

それは、

 

登記申請が終了すると法務局から

 

「登記済証」いわゆる「権利証」

 

という書類が発行されます。

 

 

 

 

 

それを、

 

不動産の買主様にお渡しして

 

一連の仕事が終了します。

 

 

 

 

 

 

そこで、15年前のある日、

 

登記済証を返却する作業をしていた時に、

 

登記済証を下敷きにして、

 

書類にボールペンで字を書いていたのです。

 

 

 

 

 

すると、八尾の師匠は、、、、、、、、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コラ!!オドレ!!!何さらすねん!!

 

 

 

 

 

 

このアホが!!!!!!!!!

 

 

 

 

 

 

お前、これ大事な商品やねんぞ!!!!!

 

 

 

 

 

 

お前は、一体何を考えとんねん!!!!!!

 

 

 

 

 

ええええええッ!!!!

 

 

 

 

 

どないと言うてみーーーーーーーー!!!!

 

 

 

 

 

とボロカスに怒鳴られました。

 

 

 

 

 

 

ほとんど、、、、、、、、、、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

やくざです(笑)

 

 

 

 

先生!

 

すんません!!

 

すんません!!

 

すんません!!

 

すんません!!

 

と何度も何度も平謝りです。

 

 

 

 

 

僕の目は涙目 になってました・・・。

 

 

 

 

 

 

人生で一番怒られたので、

 

この事は今でも、鮮明 覚えております。

 

 

 

 

 

 

今思うと、

 

本当に、父親よりも怖かったです・・・。

 

 

 

 

 

そして、人生の中で、

 

一番怖い人やと思いました。

 

 

 

 

 

 

学生時代のアメフトの先輩やコーチにも、

 

ここまで、怒号をあげて、

 

怒られた事なんてありませんでした。

 

 

 

 

 

 

さて、

 

実際、私自身大事なものと重々承知しているのですが、

 

書類の下にまさか登記済証があったとは、

 

夢にも思わなかったのです。

 

 

 

 

 

 

つまり、

 

意識的に登記済証を下敷きにして

 

書類にボールペンでものを書く

 

という事は無かったのですが、、、、、、、、、、、

 

 

 

 

 

 

ですが、

 

私には、八尾の師匠が言うように、

 

「登記済証はお客様にとって、

 

大事な大事な宝物 である」

 

という認識が希薄やったんやと思います。

 

 

 

 

でも、そうですよね~。

 

 

 

 

 

お客様にとって、

 

一生の一度の買い物で不動産を購入し、

 

その権利を表す、登記済証を蔑ろに扱われては、

 

お客様が可哀想ですし、

 

そして、登記済証も可哀想だと思います。

 

 

 

 

 

それ以降は、

 

自分自身登記済証は

 

大事に大事に扱うようにしています。

 

 

 

 

 

現在は、登記識別情報通知という

 

1枚のA4の紙になっていますが、

 

これも、昔の権利証と変わりません。

 

 

 

 

 

 

なので、

 

事務所で登記識別情報を製本する際には、

 

当事務所では、まずは石鹸 で手洗いをさせております。

 

 

 

 

 

理由は、私達の机の上には、

 

何種類もの印鑑やスタンプや

 

黒や赤のスタンプ台や朱肉が常備され、

 

頻繁に判を付いたり、

 

スタンプを押したりします。

 

 

 

 

 

そのため、

 

大事な書類を扱う前に、

 

手が朱肉やインクで汚れている時も

 

しばしばあります。

 

 

 

 

 

 

すると、

 

その手で大事な書類を扱うと、

 

その書類が汚れる可能性があるのです。

 

 

 

 

 

いかがですか?

 

 

 

 

 

大事な書類を扱う前に、

 

石鹸で 手洗いをするという事も

 

分かって頂けると思います。

 

 

 

 

 

よって、真剣に、

 

以下の格言が司法書士には、

 

当てはまると思います。

 

 

 

 

 

 

 

「書類を大事に扱わないの者は、司法書士に非ず。」

 

です!

 

 

以上
不動産法務・不動産実務・不動産登記に特化した

不動産業界出身司法書士兼

ファイナンシャルプランナー(FP)の廣森でした。