民事信託、相続登記手続、遺言書作成、新築・中古不動産売買
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吹田市の司法書士事務所 廣森司法書士事務所連絡先

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最低限の司法書士の見分け方 その2

毎度です!

 

 

大阪吹田市・江坂の家族信託専門士兼

司法書士の廣森良平です。

 

 

まずは、以下のとおり

パソコンで検索してみて下さい!

 

 

①大阪司法書士会のHPを開ける。

 

 

②トップページの

「探す」

というところをクリック。

 

 

③「どんな司法書士をお探しですか?」

というところに司法書士の氏名をいれて検索

 

 

④廣森良平をクリック

 

 

以上のようにすると

私の情報の羅列が出てきます。

 

 

そしてその中には、

過去3年分の

研修単位取得状況が出てきます。

 

 

ちなみに、

私は「取得」となっています。

 

 

いかがですか?

 

 

実は、

司法書士は年間研修単位として

12単位を取得する事が

義務付けられています。

 

 

つまり、

これは司法書士としての

「義務」

なのです!

 

 

確かに、

研修を受けているからといって

「絶対的な能力を保証」

しているわけではありません。

 

 

しかし、

この研修は義務です!

 

 

ここで、具体的な話をすると、

昨日にも書きましたが、

「やらなアカン事はやらなアカン!」

と小さいときから

両親や学校の先生に言われてきた事です。

 

 

つまり、

宿題小学校6年間

完璧にやったからといって

「その子がめちゃめちゃ賢い子」

とは限りません。

 

 

でも、

「やらなアカン事はやらなアカン!」

と両親と学校の先生から言われて

それを守るからこそ

勉強以外の事を学ぶわけです。

 

 

つまり、

出された宿題をやるのも、

研修単位を受ける事も

いっしょです。

 

 

なので、

「研修単位を取っていない

 司法書士は論外!」

と言ってもいいでしょう!