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宅地建物取引士  その4

毎度です

 

不動産営業出身 大阪・吹田市の

FP(ファイナンシャルプランナー)兼

司法書士 廣森良平です。

 

 

前回の続き・・・。

 

 

 

前回、

 

司法書士が独壇場と書きました。

 

 

 

 

 

確かに、

 

宅建の資格試験の試験対策の研修をするには、

 

不動産鑑定士・弁護士・行政書士でも

 

オッケーやと思います。

 

 

 

 

 

そこで、「なぜ司法書士が独壇場か?」と言うと、

 

不動産取引の99%は司法書士が

 

立ち会っているのです。

 

 

 

 

 

 

つまり

 

司法書士がゴーサインを出さない

 

不動産取引はこの世に存在しません。

 

 

 

 

 

このへんにかけては、

 

他士業の追随は許さないと断言できます。

 

 

 

 

 

 

なので、

 

不動産取引に関わる仲介業者と司法書士は、

 

二つで一つみたいなものです。

 

 

 

 

 

以上が前置きです。

 

 

 

 

 

 

 

次に

 

「不動産取引に立ち会って欲しい」

 

と仲介会社は司法書士に依頼します。

 

 

 

 

 

 

そこで、不動産仲介会社は

 

「どの司法書士にしようか!?」

 

と迷うはずです。

 

 

 

 

 

でも、

 

同じ司法書士でも依頼をしようと思えば

 

「色々とお世話になった司法書士に頼む」

 

のが人情です

 

 

 

 

 

 

決して、

 

司法書士法違反・司法書士倫理違反の

 

個人紹介料(業界用語でバック)を渡してくれるから

 

仕事を依頼するのではありません。

 

 

 

 

 

 

となると、

 

宅建の資格を取るために、

 

誠心誠意の指導をしてくれて、

 

共に、仕事のしんどさを乗り換えながら、

 

宅建の最終合格の獲得を支援してくれた司法書士と

 

「なんでもいいから仕事を回して貰えませんか?」

 

という様な司法書士と、

 

どちらが選ばれると思いますか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

答えは一目瞭然ですよね~。

 

 

 

 

なので、

 

若手の司法書士が不動産会社との取引を希望するのであれば、

 

その会社に対して、「どんな貢献が出来るのか?」

 

「どんな営業支援が出来るのか?」

 

という事を突き詰めなければなりません。

 

 

 

 

 

そこで、

 

宅建資格試験合格フォローというサービスを提供するのも、

 

立派な営業支援だと私は思います。

 

 

 

 

 

 

以上より、「なぜ司法書士が独壇場になるか?!」は、

 

司法書士の営業のツールとして

 

みんなが確立してくる可能性があるからなのです。

 

 

以上
不動産法務・不動産実務・不動産登記に特化した

不動産業界出身司法書士兼

ファイナンシャルプランナー(FP)の廣森でした。