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廣森の経歴 辛くも充実していた受験時代 その9

毎度です

 

不動産営業出身 大阪・吹田市の

FP(ファイナンシャルプランナー)兼

司法書士 廣森良平です。

 

 

平成9年7月の本試験が終了し、

 

試験が終わった日から勉強です。

 

 

試験終了日は、今後の対策を立て、

 

次の日から再度、猛勉強です。

 

 

とにかく、

 

過去問に関しては、

 

どのページにどんな内容が書かれ、

 

どんな図表があるかというくらい

 

鮮明に覚えている状態です。

 

 

 

過去問のテキストを読んだり、

 

見たりする回数なんて

 

ゆうに100回は十分越えています。

 

 

 

過去門は完ぺき、

 

過去問の解説に書いている派生論点も完ぺき、

 

それでもなぜアカンかったか・・・。

 

 

理由は、

 

頭に入っていう知識も

 

実際の問題に対峙した時、

 

その知識を出せるか出せないかということです。

 

 

つまり、

 

知識はあるが、解答力がなかったため、

 

「あっ!これ知ってたのに出来なかった!」

 

「あっ!これ知っていたのになんですぐに解けなかったんやろ!」

 

「あっ!なんでこれ知っていたのに、

 

 すぐに自信を持って解答できなかったんやろ!」

 

という具合です。

 

 

つまり、

 

試験では知識力よりも

 

解答力が問われるのです。

 

 

なので、

 

知識は十分

 

しかし、解答力がないから

 

解答力をつけるにはどうすればいいか?

 

 

それは、

 

今まで見たことのない問題

 

数多く解くしかありません。

 

 

素材は

 

民法司法試験過去問

 

レックの司法試験民法答錬

 

4校の受験予備校の模試

 

です。

 

 

ここで、

 

数多くの問題を解くメリットを

 

書いていきたいと思います。

 

 

以上

不動産法務・不動産実務・不動産登記に特化した、

不動産業界出身司法書士兼

ファイナンシャルプランナーの廣森でした