民事信託、相続登記手続、遺言書作成、新築・中古不動産売買
に基づく不動産登記、成年後見業務に力を入れております。

廣森司法書士事務所logo
吹田市の司法書士事務所 廣森司法書士事務所連絡先

〒564-0052 大阪府吹田市広芝町9-12 第11マイダビル4F
(御堂筋線・北大阪急行 江坂駅 徒歩3分)

ゆるねた。廣森の経歴。「最高の友達に巡り合えた、最高の学生時代について パート14」

毎度です

 

不動産営業出身 大阪・吹田市の

 FP(ファイナンシャルプランナー)兼

司法書士 廣森良平です

 

 

今日は、土曜日なので、定番のゆるネタで!!

 

 

本日は、学生時代の就職活動のお話。

 

 

 

平成6年4月

 

私は、関西大学4回生になり

 

就活がはじまりました。

 

 

当時は、就活という言葉はなく、

 

普通に就職活動って言ってたと思います。

 

 

セミナーを申し込んで、

 

履歴書出して、

 

書類審査でパスして、

 

面接して、

 

撃沈して の繰り返しでした。

 

 

 

当時は、就職氷河期が始まったという事で、

 

みんなそれなりに研究して面接にあたっていたようですが、

 

私は、行き当たりばったりで

 

まったく、次につなげると事が出来ませんでした。

 

 

なんせ、

 

自己分析をしていない、

 

成績悪い、

 

体育会系でないという事で、

 

なんのセールスポイントも見当たりません。

 

 

 

それでも、次第に面接の場馴れをするうちに、

 

じょじょにええ所まで行けるようになりました。

 

 

 

ある、大手製薬会社の最終面接は、

 

圧巻でした!

 

 

 

役員たちが、

 

思いっきり、靴脱いで足を上げた体勢で着席していたり

 

思いっきり、ふんぞり返って、寝ていたり

 

思いっきり、よそ見をしていたり

 

思いっきり、隣同士で歓談してたり・・・

 

 

人の話を聞いてくれる様な状態ではありませんでした。

 

 

 

これって、向こうがワザと仕組んだんでしょうか?

 

 

 

気ーの小っちゃい私は、

 

その状態に圧迫され、

 

いつもの力を発揮できずに、

 

敢え無く、撃沈しました。

 

 

おそらく、他の学生にもしてたんかな~と思いつつ、

 

あの状況でも、冷静に受け答えできる学生を採用したかどうか

 

真相はわかりません。

 

 

しかし、もし、今だったら、

 

「それが、人の話を聞く態度か! 」って、

 

言ってたかも知れません!

 

なので、あの時、どうせ落ちるんやったら

 

「それが、人の話を聞く態度でしょうか?」と

 

せめて、やんわりと

 

言っておけば良かったです。

 

 

もしかしたら、そう言った方が、

 

「骨のある新人や! 」という事で

 

内定を勝ち得ていたかも知れません

 

 

 

でも、言えなかったんですよね~!(笑)

 

気ー小っちゃかったので(笑)

 

 

 

その大手製薬会社の最終面接に落ち、

 

その後も尽く、最終面接でアウトになり

 

6月30日時点で、全ての面接の駒が無くなり、

 

7月初旬頃、一週間ほど、学校を休み、

 

家で寝込んで、ふさぎこんでました。

 

 

 

俺って、こんなにイケてなかったっけ?!

 

俺のラッキー人生もおしまいか・・・?!

 

俺って、もしかして社会に馴染めないのか?!

 

俺って、もしかしてダメな人間なのか?!

 

と真剣に布団の中で、考えてました。

 

 

 

最終でアウトにするんやったら、

 

第一次面接でなんで落としてくれへんねん!と

 

思ってました。

 

 

 

野球選手も一塁でタッチアウトよりも、

 

ホームでタッチアウトの方がつらいんやろな~と

 

どうでもええ様な事を思っていました(笑)

 

 

 

 

それでも、もう一度、気を取り直し、

 

セミナー情報をつかみ、

 

セミナーに参加し、

 

履歴書を送って、

 

面接を受けてというのを愚直に繰り返し、

 

なんとか、コンピューター関連の会社と

 

建設機械の専門商社に内定を取る事が出来ました。

 

 

内定の通知が来た時は、

 

飛び上がるほど嬉しかったのを覚えています。

 

 

両親もとても喜んでいました。

 

そして、結局、どちらの会社を選んだかと言うと

 

建設機械の専門商社にしました。

 

 

理由は

 

「こちらの方が、規模も資本金も大きく、安定してそうだから」という理由です。

 

 

今の僕では、考えられない安定志向でした(笑)

 

 

 

とにかく、私の長い夏は終了を迎え、

 

いつしか秋頃になっており、

 

残りの学生時代を謳歌したのかというと、

 

そういうわけでも無く、

 

ただひたすら

 

バイト・パチンコ・パチスロ・競馬 ・麻雀・飲み会 でした(笑)

 

 

 

社会人になったら、みんなとバカ出来へんねんな~。

 

 

中学時代の様に、

 

また「サザエさん症候群」に、さいなまれるんやろな~(笑)

 

と思いながら、

 

残りの学生時代、悔いの無いように

 

ただひたすら、

 

バイト・パチンコ・パチスロ・競馬 ・麻雀・飲み会 でした(笑)

 

そして、年が明け

 

平成7年1月に阪神大震災・・・・。

 

 

 

多くの人が尊い命を亡くしました・・・。

 

そして、その現実を目の当たりにしました・・・。

 

 

 

学生時代、アカンたれで、

 

ダメな僕でも僕なりに

 

命のありがたみ

 

生かされているという実感をもとに、

 

不安と希望を胸に、

 

新社会人となって行くのでした・・・。

 

 

 

次回のゆるねたは、

 

激動の社会人1年生の話です!

 

 

以上

不動産法務・不動産実務・不動産登記に特化した、

不動産業界出身司法書士兼

ファイナンシャルプランナーの廣森でした