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ゆるネタ。廣森の経歴 激動の猛烈新卒営業マン時代 その10

毎度です

 

不動産営業出身 大阪・吹田市の

FP(ファイナンシャルプランナー)兼

司法書士 廣森良平です。

 

 

本日はゆるねたで!

 

 

仲の良い先輩がなぜ会社を辞めたかと言うと、

 

「自分で事業を始める!」という事でした。

 

 

時は、冬のボーナス の季節です。

 

 

年末という事もあり、みんな浮かれ気分 です。

 

 

しかし、

 

私は既に心が折れてしまっている状態であり、

 

さらに、彼女もいない状態で、

 

パブリックもプライベートもどん底の状態です(笑)

 

 

そんな事はさておき

 

もう一度、仕事の事を振り返ってみました。

 

ゼネコンに対する営業で

 

システムレンタルの構築は出来ませんでしたが、

 

現場の零細中小企業に対する

 

建設機械のレンタル営業には自信がありました。

 

 

現場の人とふれあい、

 

現場の人と仲良くなり、

 

現場の人の役に立てる事は

 

大好き だったのです。

 

 

だから、ゼネコンの営業はしたくなかったですが、

 

この仕事なら、心底して行きたいと思いました。

 

 

しかし、そこでふと思ったのです。

 

 

「別に、建設機械をレンタルしたり、売ったりしなくとも、

 

 何か違うもん売ればええちゃうんやろか?」

 

 

「別に、建設業界にこだわらんでもええんちゃうやろか?」

 

 

よっしゃ!転職するか・・・?

 

と思いましたが、

 

1年以内でケツを割る人間を欲しい

 

という酔狂な企業もありません。

 

 

あったとしても、おそらく、

 

今よりも条件が悪く、

 

給料も少なくなると思ってました。

 

 

もし、入社したとしても

 

すぐにケツを割る根性なしと思われるんちゃうやろか?

 

と思っていました。

 

 

そこで、仲の良い先輩に相談したところ、

 

お馴染みの標準語で、

 

「廣森君ってさ~、意外に勉強熱心だし、

 

 根性もさ~、ありそうだからさ~、

 

 もう一度、勉強し直して、

 

 弁護士や会計士、

 

 税理士や司法書士や行政書士の資格を取って

 

 20代で独立でもすれば~」

 

って言うのです。

 

 

さらに、先輩は、

 

「このまま、中四国事業部で先の見えない

 

 そして、先の見通しを示してくれない、

 

 そして、新入社員に先の見通しを示すことが出来ない

 

 上司の元で働き、結局、数字も上がらず、

 

 毎日毎日、〇〇主任のように精神的に詰められて、

 

 いずれ、窓際に追い込む様な会社で

 

 細々と会社勤めするか、

 

 厳しいが自分のやりたい事を伸び伸びとするか・・・?

 

 あとは、自分の人生やから自分で選びなさい」

 

と言われました。

 

 

 

 

しかし、私は

 

「そら、先輩は能力もキャリアも経験も資金(お坊ちゃん育ち)もあるから、

 

 会社を辞めて事業をすると言っても現実的やけど、

 

 俺なんか・・・。」

 

と思ってました。

 

 

 

せやけど、会社をやめる・・・?

 

 

 

そんな事は、まだ24歳の自分には

 

全く考えもしなかった事です。

 

 

なぜなら、会社を辞めたら、

 

 

「日々の生活どうすんのん?!」

 

「周りからどう言われるのん?!」

 

「お父さんにごっつい怒られるやろし、

 

 家に入れてくれへんのんちゃうん?!」

 

「窓際に追い込まれても、それに耐えて、

 

 次のチャンスを待つのが男ちゃうん?!」

 

「結局は仕事を作る事が出来ない俺が、

 

 アホなんちゃうん?!」

 

「本当は、逃げようとしてんのんちゃうん?!」

 

と自分の中で色々な思いが逡巡いたしました。

 

 

色々な資格業の本を買い込み、

 

色々な資格予備校の資料を取り寄せて、

 

一応は研究しました。

 

 

 

それでも、結論は出なかったです。

 

 

 

時は平成7年12月年末です。

 

久しぶりに大阪の実家に帰ります。

 

 

「親や兄弟や友達に会って相談しよう!」と思い、

 

色々な思いを胸に抱きながら、

 

12月27日の夜の新幹線に乗り、帰阪しました・・・。

 

 

続きは次回・・・・。

 

 

以上

不動産法務・不動産実務・不動産登記に特化した、

不動産業界出身司法書士兼

ファイナンシャルプランナーの廣森でした