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に基づく不動産登記、成年後見業務に力を入れております。

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生半可な気持ちで、成年後見業務は受託出来ません!? その2

毎度です

 

不動産営業出身 大阪・吹田市の

FP(ファイナンシャルプランナー)兼

司法書士 廣森良平です。

 

 

前回の続き

 

 

 

最近、

 

司法書士がフェイスブックで

 

成年被後見人とのやりとりや

 

被後見人の言動を

 

面白おかしく投稿していると書きました。

 

 

 

 

司法書士会の単位会でも、

 

ある司法書士事務所のHPが

 

倫理違反・司法書士違反を犯していないかという事を

 

目を皿の様にして調査していると、

 

ある司法書士会の役員筋から聞いた事あるのですが、

 

こういったフェイスブックの

 

軽はずみな投稿も調査して

 

注意勧告しても良いと思うのですが・・・。

 

 

 

 

そんな話はさておき、

 

 

 

 

そんな軽はずみな投稿をすると

 

いつか足元をすくわれると書きましたが、

 

私の経験談を交え、

 

昨日の続きを 書きたいと思います。

 

 

 

 

 

私の土日のユルネタにも書いていますが、

 

私は司法書士になる前は、

 

新築マンション販売会社にいました。

 

 

 

そこで、営業会議での出来事です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ねじ込め!」 とか

 

「潰せ!」 とか

 

という「隠語」が飛び交っています。

 

 

 

「ねじ込め!」とは


「買って貰え!」という事です。

 

 

 

 

「潰せ!」とは

 

「買うか買わないのか?

 

 買わないのであれば何故なのか」を

 

お客様に嫌われてでも追求しろとの事です。

 

 

ところで、

 

お客様が自分自身の事を

 

「ねじ込め!」とか

 

「潰せ!」とか言われていると知ったら、

 

どう思うのでしょうかね~。

 

 

 

 

恐らく、

 

信頼していた営業マンに陰でそういわれていると知ったら、

 

もの凄い切ないと思います。

 

 

 

 

以上の事は、決して知られる事はないにしても、

 

そういった心構えでいると、

 

お客様との接客時に、


言葉や行動となって表れてくると私は思います。

 

 

 

 

そして、そういった社員のいる会社は

 

持たないとも思います。

 

 

 

 

 

現に、私が在籍していたその会社は

 

民事再生法を申請して一度、倒産しました。

 

 

 

それに、最近はやりの、

 

ホテル業界の食品偽装問題も

 

同じものやと思います。

 

 

 

 

 

きっと、ホテル関係の人は、

 

表向きは最高の接遇マナーでホテル利用者を接客しますが、

 

心の中では「料理の素人に料理の味が分かるはずがない!」

 

と利用者の方を心の中で舐めていたからなのだと思います。

 

 

 

 

言葉というものは、

 

魂をもっているとも聞きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

つまり、言霊です。

 

 

 

前向きな事を言っていると状況が好転したり、

 

後ろ向きな事を言っていると、状況が悪化したり。

 

 

 

 

 

だから、仕事がうまいこと言っている人って、

 

自分の理念や志を

 

みんなに熱く語りまくっているんでしょうね~。

 

 

 

 

みなさんは、どう思われますか?

 

 

以上

不動産法務・不動産実務・不動産登記に特化した

不動産業界出身司法書士兼

ファイナンシャルプランナー(FP)の廣森でした。