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司法書士に支払う「過払金請求報酬」を、少しでも安くするには

こんばんは

 

不動産営業出身 大阪・吹田市の

FP(ファイナンシャルプランナー)兼

司法書士 廣森良平です。

 

本日は予告どおり、

司法書士に支払う「過払金請求報酬」を、

少しでも安くする方法をお伝えします。

 

まずは、取引履歴(トリヒキリレキ)を取得します。

 

昔は、内容証明郵便を送付して取得していましたが、

今や、金融会社に電話をするとすぐに取得出来ます。

 

なぜなら、出さないと金融会社は損害賠償義務を負うからです。

 

そして、取得出来たら、次に過払金額を計算します。

 

そこで、グーグルで

「過払金 計算 エクセル」と

検索してください。

念のため、ウイルス対策は万全にしておいて下さい。

 

すると、無料でエクセルの引き直し計算ソフトが、

ダウンロード出来ます。

 

実は、プロの私も使っております。(笑) 

ダウンロード出来たら、あとは、

借入日と借入金額、

返済日と返済金額を打ち込みます。

 

結構、手間がかかります。(笑)

 

そして、間違えると裁判の時に補正を命じられます。

 

打ち込み終了後、データ転記ボタンをクリックすると、

過払金の額が判明します。

 

そこで、ネットで司法書士事務所を検索し、電話をかけて、

以下のとおり言ってみてください。

 

「取引履歴と計算書とエクセルのデータがあり、既に過払い金が判明していますので、報酬が安くなりませんか?」と

交渉してみてください。

 

司法書士としてもやはり、

そこまで依頼者の方が準備していると、

かなりの手間が省けるので、

さすがに、正規の報酬金額まで欲しいとは言えないでしょう!

 

もし、そのようなケースで私だったら、

取得金額の10%、着手金不要の0円。

但し、実費及び税別(収入印紙や郵便切手等)と

お答えします。

 

ここで、過払訴訟の判例の歴史を述べると、

現在において、ある程度、出尽くした感があります。

(ここでは、難しい理論の判例は割愛します)

 

なので、過払訴訟は概ね、

請求する側が十中八九勝てる裁判となりました。

(時効や取引の分断等の重要論点あればこの限りでない)

 

つまり、金融会社側は勝つ見込みがないので、

法律を知らない人でも対応できます。

 

グーグルで「過払い 訴状」や「過払 請求書」と検索すれば、

とても参考になる書式やダウンロードできる書式集などが豊富にあります。

 

しかし、時効や取引の分断があるケースでは、

さすがに素人では荷が重いでしょう!

 

そういう時は、出来るだけ安い費用で受けてくれる

法律家をお探しする事です。

 

ちなみに、当事務所では過払い金の計算だけなら、

取引年数の長短にかかわらず、一律3,150円で承っております。

そして、取引の分断や時効等の重要論点のご説明やご相談は

無料で承っております。

 

さらに、取引明細、過払い金額の計算済みデータを、

お持ちいただいた方には、

先程も述べましたが、

報酬も取得額の10%しかいただきません。

 

着手金も不要です。

 

但し、裁判の時の郵便切手や収入印紙代は

依頼者様方の負担となります。

 

他の事務所より、恐らく安いと思いますが、

安く出来る理由は、

その金額で十分手間と報酬金額が釣り合っているからです。

 

↓詳しくはこちら↓

 

 0120-86-3066

 


PS 同業者から袋叩きにあうかも知れないネタ、

   意外に好評です!!(笑)