民事信託、相続登記手続、遺言書作成、新築・中古不動産売買
に基づく不動産登記、成年後見業務に力を入れております。

廣森司法書士事務所logo
吹田市の司法書士事務所 廣森司法書士事務所連絡先

〒564-0052 大阪府吹田市広芝町9-12 第11マイダビル4F
(御堂筋線・北大阪急行 江坂駅 徒歩3分)

過払請求で儲けてると目の敵にされんのよね~

毎度です。

 

大阪吹田市・江坂の

司法書士兼家族信託専門士の廣森です。

 

 

アディーレが業務停止になりましたね!

 

 

参考記事

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171013-00000077-asahi-soci

 

 

表題にもある通り、

司法書士業界でも過払請求で儲けている事務所がありますが、

ほとんどの司法書士が目の敵にしています(笑)

 

 

理由は、わかりますよね?!

 

 

過払い請求を

ガンガンやっている事務所が、

潤沢な広告費をかけて

根こそぎ仕事を持っていくからです。(笑)

 

 

しかしまあ、だからと言って、

「目の敵にする!」

のもどうかとも私は思います。

 

 

なぜなら、

過払い請求により

救われた多くの方がいるのは事実だし、

救われた方にとって、

依頼をした弁護士や司法書士の先生を

人生の恩人と思っている方も

少なからずいるはずです。

 

 

しかしまあ、

広告の仕方に問題があるのは

否めないですけどね~。

 

 

虚偽、誇大広告は当然だめですが、

エロ記事満載のスポーツ新聞に

広告を出すのも品位を疑いますよね!

 

 

ところで、

なぜ過払請求に大手弁護士、大手司法書士事務所が

潤沢な広告費をかけるかお分かりですか?

 

 

そうです!

めちゃめちゃ儲かるからです!

 

 

もっと、

本質を突いた言葉でいうと、

「めちゃめちゃ楽な仕事な割に

 高額な報酬を取れる」

からです。

 

 

過払請求に実務を

具体的に述べると以下のとおりです。

 

 

①消費者金融に取引明細を開示してくださいというA4の紙1枚の「開示請求書」を郵送します。

 

 

ちなみに、

この「開示請求書」は定型書式なので

依頼者の住所・氏名・生年月日

だけを打ち込みます。

 

 

②2週間くらいで取引明細が届きます。

 

 

③取引明細をエクセルの票に打ち込みます。

 

 

ちなみに、

20~30分くらいで終わります。

 

 

④過払い額が判明します。

 

 

⑤判明した過払い金をA4の紙1枚の「過払請求書」に金額だけ打ち込みます。

 

 

ちなみに、

この「過払請求書」は定型書式なので

依頼者の住所・氏名・生年月日・過払金だけ打ち込みます。

 

 

⑥2週間前後で消費者金融から連絡があります。

 

 

⑦金額の和解交渉

 

 

ちなみに、交渉と言っても

「こちらが断然有利!」

なのですんなりまとまります。

(消費者金融サイドに有利な論点がある場合は除く)

 

 

⑧A4の紙1枚の「和解書」を作成

 

 

ちなみに、

この「和解書」は定型書式なので

依頼者の住所・氏名・生年月日・和解金

だけ打ち込みます

 

 

以上です。

 

 

ずばり、作成する書類は

①の「開示請求書」

⑤の「過払請求書」

⑧の「和解書」のA4の紙

3枚だけです。

 

 

さらに、すべて定型書式で

住所・氏名・生年月日・金額だけを

打ちかえると言ったシロモノです。

 

 

また、

交渉もこちらが断然有利な状況なので

全くストレスなんてありません。

 

 

恐らく、過払請求で一番しんどいのは

③の取引明細の日付と数字を拾って、

エクセルに打ち込む単純作業なのではないか

と思います。

 

 

理由は、

計算ミスをすると金額が変わるし、

任意の和解であれば

多めに間違えると消費者金融も

指摘すると思いますが、

少なく間違えると消費者金融は

指摘しない可能があります。

 

 

まあ、

向こうとしては損もしたくないでしょうから、

わざわざ間違いを指摘するなんて

やさしいことはしないでしょう!

 

 

いかがですか?

過払い請求の仕事のすべてではありませんが、

過払い請求の仕事はあまり気をつかいません!

法律の専門家でない人でも簡単にできます。

 

 

過払い訴訟の

訴状、和解書、開示請求書のひな形や利息計算ソフトは

名古屋消費者信用問題研究会のホームページから

ダウンロードできます。

 

 

一度、自分で自分やってみて

相手方から特殊な論点の反論があったときに

専門家に依頼するのもありだと思います。

 

 

そうすると、

途中までは依頼者が遂行しているので

専門家も正規の報酬は取れないと思います。

 

 

逆に正規の報酬とったら

ぼったくりですけどね!

 

 

また、

最初から専門家にお願いしたいのであれば

報酬が安い専門家に任せるといいと思います。

 

 

目安として取得した過払い金の

10%から15%くらいでしょうか?

 

 

それ以上だとボッタくりだと思います(笑)

 

以上

大阪吹田市・江坂の

司法書士兼家族信託専門士の廣森でした。