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廣森の経歴 辛くも充実していた受験時代 その5

毎度です

 

不動産営業出身 大阪・吹田市の

FP(ファイナンシャルプランナー)兼

司法書士 廣森良平です。

 

 

本日はゆるねたです!

 

 

 

毎日、毎日平均勉強時間

 

15時間。

 

 

 

ごはん の時も参考書、

 

そして、暗記事項を書いた図表を

 

トイレ の至るところに貼り付け、

 

トイレ の大の時も、小の時も

 

その図表とにらめっこをし、

 

長時間のトイレ もしばしばでした。

 

 

毎週行われる、範囲が決まっている答練(模擬試験)も

 

常に35問中33問前後を取得し、

 

満点もしばしばとっていました。

 

 

 

特に、

 

民法不動産登記法択一

 

不動産登記法書式に関しては

 

絶大な自信もち、

 

あとの科目は本試験当日までに完璧にすれば、

 

絶対1回の試験で通るという位のレベルにまで

 

行っていたと思います。

 

 

 

毎日毎日、

 

鬼のように勉強をして、

 

平成9年5月頃に

 

全ての予備校のカリキュラムが終了しました。

 

 

 

予備校のカリキュラムが終わるまで

 

週に3回は大阪梅田のレック東京リーガルマインドに

 

通学していましたが、

 

カリキュラム終了後は家から一歩も出ずに勉強です。

 

 

 

ここまで来れば

 

勉強に反対していた父も

 

何も言わなくなっていました。

 

 

 

 

 

 

試験前にこんな事がありました。

 

 

 

 

 

夜11時くらいに勉強が終わり、

 

自分の勉強部屋から1階の台所に下りた時、

 

母親が次のような事を言いました。

 

 

「お父さんがドライ(ビール) のビンが冷蔵庫に冷えてるから

 

 勉強終わった後、飲み~って言ってたで!」

 

「勉強始めたころは、あのごくつぶしが!と言ってたのに、

 

 エライ変わりようやな!?」

 

「あんたの勉強の本気度がお父さんに伝わったんちゃう?!」

 

 

 

父は僕に「頑張れ」とは一言も言いませんでしたが、

 

無言の激励がそこにはありました。

 

 

 

試験まであと、2か月足らずです。

 

 

主要4科目である、

 

民法と不動産登記法、商法、商業登記法

 

そして、不動産登記法書式・商業登記法書式を万全なものにし、

 

他のマイナー科目である

 

民事訴訟法・民事執行法・民事保全法・供託法・司法書士法を

 

試験当日の試験が開始するまで、

 

頭に出来るだけ詰め込み定着させる毎日です。

 

 

 

ここや!

 

 

 

ここが勝負どころや!

 

 

 

主要4科目はもう既に合格レベルや!

 

 

 

知らん不動産登記法・商業登記法の書式なんて今の俺にはない!

 

 

 

全部覚えている!

 

 

 

マイナー科目さえ試験当日まで完璧にしたら絶対に一発合格や!

 

 

 

ほんでもって、試験終わった後、全部忘れたんねん!

 

 

と思い、鬼の形相で勉強に打ち込みました。

 

 

 

 

 

時は平成9年7月の24歳・・・。

 

 

 

 

 

大好きな夏を2年連続、

 

部屋に引き籠って勉強で過ごした

 

青春時代でした・・・。

 

 

 

明日は、平成9年第1回本試験について書きます・・・。

 

 

以上

不動産法務・不動産実務・不動産登記に特化した、

不動産業界出身司法書士兼

ファイナンシャルプランナーの廣森でした

これは知っておいて欲しい記事です。是非お読みください。