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廣森の経歴 辛くも充実していた受験時代 その18

毎度です

 

不動産営業出身 大阪・吹田市の

 FP(ファイナンシャルプランナー)兼

司法書士 廣森良平です。

 

 

前回の続き

 

 

 

なんとか、京都の試験会場に到着し、

 

私は受験番号1番の席に着席し、

 

精神統一をしていました。

 

 

 

 

そして、

 

私の愛用していた択一式受験六法を

 

机の右上に置き、

 

私は熱があるので、

 

冷えピタシートをおでこに貼り付け、

 

タオルを頭に巻いて試験にのぞみました。

 

 

 

どっから、どう見ても、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちょっと、怪しい人間です(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コイツ、やばい奴ちゃうか!?

 

という様な見てくれです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、

 

私は使い古した司法試験用につかう

 

択一式受験六法を机に置いたのは、

 

次のとおり理由があります。

 

 

 

司法書士受験生は

 

「司法試験から流れてきた司法書士受験生には歯が立たない!」

 

と思いがちです。

 

 

 

となると、

 

私の気合の入った司法試験用六法を見ると、

 

戦い(試験)が始まる前から周りの受験生は、

 

「あっ!この受験生には歯が立たないな・・・。」

 

「あっ!こいつは受かるやろうな・・・。

受験番号も1番でなんか、メチャ気合入ってるし・・・。」

 

と周りの受験生が勝手に

 

自分自身のセルフイメージを下げるんじゃないか!?

 

と思ったからです。

 

 

 

別に、

 

私は周りに迷惑をかけているわけではありません。

 

 

 

 

後になってみると、

 

私が合格した年の京都会場の合格者は、

 

受験番号1の次の合格受験番号は

 

なんと、13まで飛んでたのです。

 

 

 

確か席順は、

 

受験番号1の列は受験番号10の受験生までであり、

 

私の隣の受験番号は確か11番だったです。

 

 

つまり、

 

受験番号2から受験番号12の人は、

 

戦う前からもしかすると

 

戦意喪失をしたのではないかな?

 

と勝手に思っています。

 

 

 

スポーツも格闘技もそうですが、

 

最初から心が折れていると

 

自分の力って、発揮出来ません。

 

 

 

そして、なぜ

 

大阪在住の人間の私が京都会場で受けたか?

 

にも理由があります。

 

 

司法書士は100人中2人しか受からない狭き門です。

 

 

 

なので、

 

大都市会場の大人数の大教室で試験を受けると、

 

「えっ?!この中からたった2人だけ・・・。」

 

という風に、

 

自分自身で自分の心を折ってまうのではないか?!

 

と思ったからです。

 

 

 

何度も、このブログでも書いてますが、

 

司法書士試験は絶対にメンタル面が大事です。

 

 

 

なので、

 

自分のメンタルに悪影響を及ぼす事は

 

極力排除する努力をするべきなのです。

 

 

前置きが長くなりましたが、

 

そうこうしているうちに

 

1次試験が開始しました。

 

 

 

試験時間は2時間、

 

科目は民法・商法・刑法です。

 

 

2時間の時間の中で、

 

効率的に問題をこなし、

 

1次試験が終了しました。

 

 

 

手ごたえありやったです。

 

 

 

後で自己採点すると、

 

民法・刑法は1問だけ落し、、

 

そしてなんと商法は9問中4問も落してしまいました。

 

 

 

しかし、それでも

 

合計29問正解なので十分合格圏です。

 

 

続きは次回・・・。

 

 

以上

不動産法務・不動産実務・不動産登記に特化した、

不動産業界出身司法書士兼

ファイナンシャルプランナーの廣森でした

これは知っておいて欲しい記事です。是非お読みください。