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廣森の経歴 激動の不動産営業マン時代  その32

毎度です

 

不動産営業出身 大阪・吹田市の

 FP(ファイナンシャルプランナー)兼

司法書士 廣森良平です。

 

 

本日は日曜日なのでユルネタ。

 

 

廣森の不動産営業マン時代です。

 

 

前回の続き・・・。

 

 

 

 

驚愕の事実を先輩のHさんから

 

聞いてしまいました。

 

 

 

 

そして、その時に僕もHさんに

 

「新築マンションの営業の限界についての僕の悩み」

 

打ち明けました。

 

 

 

 

すると、

 

「廣森君は仲介行った方がええわ!」

 

との事です。

 

 

 

 

新築マンション営業の面白さは

 

売り子(営業マン)で現場に入る事ではなく、

 

現場のリーダーになって、

 

「事業主との折衝」

 

「広告戦略」

 

「運営管理」

 

「予算管理」

 

「イベント等の仕掛け」であり、

 

これは、もはや不動産営業というよりもむしろ

 

「広告会社に近いもんである」

 

とHさんから教わりました。

 

 

 

 

そして、Hさんから、

 

「君はそういった事をしたいのか?」

 

と聞かれて、

 

「いや僕は司法書士と宅建の知識と知恵を生かし、

 

不動産のプロになりたいのです!」

 

と私は言いました。

 

 

 

 

 

「それやったら、絶対に

 

 仲介営業の方が遣り甲斐があって、

 

 絶対に廣森君にはあってるわ!」

 

と言われました。

 

 

 

 

さらに、Hさん曰く、

 

「俺は10年以上も新築も中古も

 

 全て扱ってきたから分かる!

 

 君は将来的にも絶対に仲介に行け!」

 

と言われました。

 

 

 

 

Hさんに営業の悩みを打ち明けて2、3日してすぐに

 

「転職したろ!」

 

と思いました。

 

 

 

 

さっそく、デューダを購入して、

 

履歴書と職務経歴書の作成に入り、

 

取りあえず2社に履歴書を送付した所、

 

2社とも「是非、お会いしたい」との事です。

 

 

 

 

「おおおお!!」

 

「自分の経歴と実績と即戦力のアピールが功を奏したんやわ!」

 

と思い、心は新会社の事で一杯です。

 

 

 

 

この会社に入社した時の面接は、

 

新卒の時以来の採用面接だったので

 

もの凄く緊張しました。

 

 

 

 

しかし、今や百戦錬磨の営業マンです。

 

 

 

 

初めて人と会って話をする事に緊張している様では、

 

不動産営業マンなんて務まりません!

 

 

 

 

面接の時も大いに盛り上がりました!

 

 

 

 

最終面接時の時も

 

「いつから入社して頂けますか?」と聞かれ、

 

「今現在退職の準備と引き継ぎがあるので、

 

 来年1月を予定していただければと思います」

 

と伝えました。

 

 

 

 

 

「よっしゃ!俺も内定や!」

 

 

 

 

しかも、超メジャーな

 

不動産仲介会社2社からの内定です!

 

 

 

 

Hさんも退職の意向を会社に伝えたら、

 

「思い留まってくれ」と言われたそうですが、

 

「すんなり退職の日も決まったで!」

 

と言っておられたので、

 

退職の事はもの凄い安易に考えておりました。

 

 

 

 

しかし、そうは問屋がおろしてくれず、

 

「退職するのって、こんなに大変やねんわ!」と思う、

 

もうすぐ冬が訪れる

 

11月の中旬頃の晩秋でした。

 

 

 

 

続きは次回・・・。

 

 

以上

不動産法務・不動産実務・不動産登記に特化した

不動産業界出身司法書士兼

ファイナンシャルプランナー(FP)の廣森でした。