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廣森の経歴 激動の不動産営業マン時代  その8

毎度です

 

不動産営業出身 大阪・吹田市の

独立系FP(ファイナンシャルプランナー)兼

司法書士 廣森良平です。

 

 

 

前回の続き・・・。

 

 

 

毎日毎日電話営業に疲れたので、

 

上司に「飛び込み営業させて下さい!

 

と志願しました。

 

 

 

上司は「好きにせえ!そのかわり1時間置きに情報報告せえ!」

 

と言われました。

 

 

 

 

「サボると思われてのやろな~ と思いつつ、

 

デカイ男がぎょうさんおる狭い部屋で閉じ籠っているよりも、

 

「外に出た方が精神衛生上ええのではないか?」

 

と思ったので、飛び込み営業を志願しました。

 

 

 

 

季節は平成11年7月という夏真っ盛りです。

 

 

 

 

スーツの上着は着用せず、

 

半袖のカッターシャツを着てネクタイはせず、

 

カバンにはペットボトルを入れて、

 

片手には「ハンドタオル」を持ち、

 

団地や賃貸マンションに住んでいる方たちへ

 

飛び込み営業を開始です。

 

 

 

 

 

ちなみに、

 

この頃はまだ「クールビズ」という格好や言葉は無かったのですが、

 

私は平成11年当時から

 

クールビズを実施していました(笑)

 

 

 

 

地図でエリアを決め込み、

 

狙いをつけた団地に車で送られ、

 

現場にひとり取り残されて、

 

飛び込み営業を開始しました。

 

 

 

旧大京でいう

 

「ローラー作成です!」

 

 

 

 

団地の1階から(エレベータなし)

 

順番にピンポンを鳴らして、

 

ご挨拶するも、、、、、、、、、、、、、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

明らかに居留守

 

ドア越しに「やさしく結構です!」

 

ドア越しに「普通に結構です!」

 

ドア越しに「冷たく結構です!」

 

ドア越しに「キツイ口調で結構です!」

 

と言われ続けました。

 

 

 

 

キツく言われるよりも、

 

冷たい口調で結構です!

 

と言われた方が堪えました。

 

 

 

 

それでも、

 

何度も何度もピンポンを押して飛び込み営業をするも、

 

挙句の果てに「人の迷惑を考えないのですか?」

 

と私の事を「アカン人間呼ばわり」

 

する人もチラホラ出てきました。

 

 

 

 

暑さと見通しの無い飛び込み営業活動で

 

気力も体力も消耗すると思ってましたが、

 

やはり、受話器の向こうで罵詈雑言を浴びせられるよりも、

 

体を使い、他の社員がそばにいないという事で、

 

飛び込み営業の方が私には向いていると思ってました。

 

 

 

 

しかし、

 

初日はほとんどお話しする事が出来なかったです。

 

 

 

 

続きは次回・・・。

 

 

以上

不動産法務・不動産実務・不動産登記に特化した

不動産業界出身司法書士兼

ファイナンシャルプランナー(FP)の廣森でした。