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廣森司法書士事務所の【コロナ対策】
1.廣森司法書士事務所の【コロナ対策】
皆さん、こんにちは。
私、不動産業界にて5年の営業経験の後、
今年で司法書士を開業16年目を迎え、
現在、地元吹田市江坂で事務所を構えている
司法書士兼家族信託専門士の廣森良平です。
債務整理(破産・再生・任意整理)
相続手続・遺言書作成手続・家族信託が
得意中の得意です。![]()
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(ブログも頻繁に更新中
)
さて、
昨日、大阪の司法書士会主催の
無料法律相談のコロナ対策について書きました。
【自己破産】【個人再生】【相続】等に関する無料相談を担当 ~大阪司法書士会主催~
本日は、当然、私の事務所も
きちんと可能な限りのコロナ対策を実施
していることについて、お話します。![]()
2.相談者の方が触れる部分はアルコールにて消毒
まずは、事務所に入るときのドアノブ ![]()
そして、机の上ですね。
さらに、ボールペンや朱肉等の小物類です。![]()
3.相談者の方には事務所備え付けのアルコールで手の消毒
また、
相談者の方には事務所に入った際、
事務所備え付けのアルコール等で
手の消毒のご協力をいただいております。![]()
アルコール消毒が苦手な方には、
石鹸での手洗いも可能です。
なんだかんだ言って、
手洗いが一番ですよね~。
4.飛沫感染対策のため相談者との間にアクリル板を設置
楽天で購入しました。
縦60センチ
横幅120センチと
結構大きなサイズです。
普通大体、
幅90センチくらいのサイズが多いですが、
うちは机が結構大きいので
120センチ幅にしました。
これで、飛沫感染対策はバッチシです。![]()
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5.プラズマクラスターの空気清浄機
これは、もしかすると気休めかも知れませんが、
ないよりましだと思います。
また、
この空気清浄機は加湿機能があるので、
巷で、はやりの消毒液をいれて
それを噴霧して空気除菌も実施しようと思いました。
しかし、
有効性が医学的に証明されておらず、かつ、
吸い込むと健康被害の方が心配ということで、
消毒液の加湿対策は実施しておりません。
「次亜塩素酸水 噴霧使用は控えて」
6.密にならないように事務所の窓をオープン
これが、もしかすると
「一番お客様も安心なされるのではないか」
と思います。![]()
これから夏本番ですが、
冷房効率という経済的利益よりも
健康対策の方が優先です。
なので、
電気代はかかりますが、
相談者の方が来られる最低30分前位から
窓を全開にして換気を徹底します。
7.当たり前ですが、当然マスク着用です。
最近はだいぶマスクも出回ってきましたね。
もちろん、
お客様にもマスクの着用をお願い致します。
万が一、マスクが無いときは、
当事務所備え付けのマスクをお渡しします。
8.私がお客様宅訪問の際に気を付けていること
お客様宅に入った後は、
さすがに洗面台を借りて
手を洗うわけにはいかないので、
携帯除菌ウェットティッシュを
持ち歩いております。
これを持ち歩くことが、
これからの営業マン等の
エチケットになるでしょうね~。
以上が、
廣森司法書士事務所のコロナ対策です。
安心して、当事務所までお越しください。![]()
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何卒、よろしくお願いします。








